久々のブログ更新になってしまいました。2月、3月はどこに行ったのでしょう…笑。レッスンでは、発表会曲のソロ曲が決まり、今回は生徒さん達に連弾も経験してもらおうと考えていたので、その選曲や組み合わせに、意外にも時間がかかってしまいました。今年度は、卒業、卒園、入学を迎える生徒さん達が多く、親御さん達もいろいろと気忙しかったと思います。そんな中で、ひとり、ピアノのレッスンに来るのがイヤで、大泣きをした生徒さんがいます。ママも付き添って毎回レッスンに来てくれているMちゃん。以前のブログで、泣きわめく生徒さんはいなくなったと書きましたが、「レッスン中に」というだけで、レッスンが始まる前に泣いている生徒
実は立春の2月4日頃にブログを更新しようと書き始めていたのですが、気がつくとバレンタインの14日も過ぎてしまいました。(気づくの遅すぎー!)2月のはじめには、大阪でも雪がうっすらと積もる寒さでしたが、先日は春の日差しを感じる暖かさになり、18日はまた肌寒い日が戻ってきていますね。昔の人が言う三寒四温とは、まさにこのことですよね。友人とも話していたのですが、この頃は、先人の言い伝えに妙に納得することが増えたなあと思います。
遅ればせながら、明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。私の住む関西では、15日に鏡開きを行います。この頃まで「松の内」と考えられるので、新年のごあいさつが出来ると思います。でも、地方によって鏡開きの日は異なるようですね。
クリスマス会@NARI音楽教室、ACMギルド検定表彰式、大人のクリスマス会@COMMON BAR PIANO PLACEの写真をギャラリーに追加しました。ぜひご覧ください。12月に入って、暖かかったり寒かったり、気温差が大きいですね。遅くなりましたが、2025年もあと少しになってしまいました。先月のレッスンの振り返りと、クリスマス会について書きたいと思います。
気もちのいい秋晴れのお天気!久々にさわやかな書き出し……と思っていると、生徒さんの体調が悪くレッスンお休みの連絡。インフルエンザが流行ってきていますね。大人のレッスンの方々も、季節の変わり具合に体がついていかないせいか(私もです 笑)、体調不良でピアノの練習が進まないという人もいらっしゃいます。そういう時は、無理に練習しようとしないで、美味しいお菓子やお茶を楽しみながら、好きな音楽を聴くことも大事です。それも、大事なレッスンのひとつですよね。「練習できてません!」と言ってレッスンに来て下さっても全然大丈夫!一緒に練習したり、お話ししたりのレッスンも、とても楽しいものです。
最近のブログの最初のごあいさつが「暑い!」の単語で始まっているのは、気のせいではないですよね?10月に入っているというのに、我がレッスン室は冷房がフル回転しています。朝晩は涼しいという方もいますが、窓を閉め切っているレッスン室に風が入るわけもなく……。ハイ、暑いです。今回は、レッスンのふり返りではなく、クラシックコンサートのお話を少し。
8月が終わっても関西、とくに大阪は暑い暑い9月が続いています。昔は夏生まれということもあり、夏って大好きな季節でしたが、今では早く夏よ終わってという気持ちでいっぱいですね。少しずつ日が沈むのが早くなり、レッスン生を見送るときにほんの少し季節がすすんでいることを感じます。8月、このクソ暑い夏に、冬のクリスマス会の構想を練っていました。毎年、わが教室では、生徒さんたちをグループに分け、幼児さんチームは親御さんも参加、小学生たちはそれぞれの学年が一緒になるように組んで、演奏やゲームをします。その様子は、カメラ2台を使ってYouTube配信で、遠くにいるおじいちゃ
夏休み!と思ったら、もうあとわずかですね。子ども達は、宿題の追い込みかなあ……がんばれ〜。親御さん達は、「学校が始まる〜」とウキウキしてたりして笑。でも、高学年以上の生徒さん達は夏休みの方が忙しい人も多く、塾の夏期講習、英語の強化トレーニング、何時間もすごいです。幸いにも、ピアノの夏の強化レッスンというものはありません笑。さて、我が教室で夏の恒例になりつつあるアメリカのギルドピアノ検定試験が7/19、20の2日間にわたり大阪のYOSHUホールで開催されました。教室からは、動画審査の生徒たちを含め12名が参加。リアル(対面)審査日だと参加出来ない生徒さんたちのために動画審査があることが、本当に助
とても、とても暑いですね。溶けてしまいそうに暑い中、レッスンに来てくれている生徒さんたち、本当にありがとうございます。発表会に出演しなかった生徒さんたちを含め、数名の人たちはアメリカのギルドピアノ検定試験に向けてレッスンに励んでいます。自由曲での検定試験になるので、発表会の曲をそのまま試験曲にする生徒さんもいますし、曲を変更して受験する生徒さんもいます。発表会には出演しなかったけれども、こちらのピアノ検定には受験する生徒さんもいます。「自分の意志で行動をしてもらう」という我が教室のポリシーが反映しているようにも感じています。ピアノを演奏する以上、なんらかの形で人前での演奏は必須のように考えてい
肌寒い春が終わって、いきなり夏の暑さが来た感じですね。今回、発表会の振り返りを書くにあたって、思い出すことは、やはり生徒さんたちのがんばりのすごさだと思います。一部ですが、紹介します。冒頭でお伝えするのもどうかと思いますが、発表会本番の一週間前でも、まだ曲全体を弾くのもままならず、当然暗譜も全く出来ていない生徒さんたちが数名…。常連というか、最近の発表会前には毎回のように呼び出されているRさん。(でも、本番はなんとか弾くどころか、聴衆ウケがいい演奏をする。)そして、私の想定外が、毎回さらっと暗譜をして本番に緊張したことがないKさんとYさんも。ここで、彼らのために言い訳を許して頂きたいのが、本人たち
気がつけば、5月も半ばを迎えようとしています。毎回言ってますが、月日の経つのが、おそろしく早いです。3月と4月のレッスンふり返りを、短めですがまとめてお伝えします。3月というと、日本の学生の人たちは、卒業を迎える月ですね。我が教室でも、小学校の卒業を区切りとして、レッスンを終わらせた生徒さんがいました。一方で、新しく出会う生徒さんもいます。おひとり、大人の方が、小学生の頃ピアノを習っていたものの、小5の時に練習がいやでやめたそうですが、子育てもひと段落した今、改めてピアノを弾きたいと来て下さいました。もう一度、レッスンを受けたいと来て下さることは、ピアノを教えていて、とてもとてもうれしく思うこ
1月は「行く」、2月は「逃げる」、3月は「去る」と言いますが、ホンマに1月は「あっ!」という間に行ってしまいましたし、2月は気がつくと逃げてしまいました。3月が去ってしまう前に、1月と2月のふり返りのブログをお届けしたいと思います。まずは、レッスンのふり返り。1月、新しい年のレッスンの始まりは、皆さんしっかりとしたごあいさつで始まりました。幼児さんもおかあさんやおとうさんと一緒に「今年もよろしくお願いします」と言って頭を下げてくれます。こちらも「こちらこそ、よろしくお願いします」とあいさつをするのは、心が改まる感じで、とてもいいなあと思います。1月の間に、それぞれ今年の目標という題で、ひとこと
新年最初のごあいさつが遅くなりました。今年もどうぞよろしくお願いいたします。年明けのレッスンは6日(月)から始まり、みんな元気に新年のごあいさつをしてくれています。以前もブログに書いたと思いますが、長期休み明けのレッスンで生徒さん達に会うと、私はとても元気をもらいます。みんなもそうであったらうれしいなあと思います。さて、去年の締めくくりのレッスン(その後にレッスンに来た人達もいますが)で、恒例のクリスマス会をYouTubeの限定配信で開催しました。何個かのグループに分かれての弾きあい会と、プレゼント交換をしました。日曜日のみのつもりでしたが、クラブや他のスポーツの習い事をしている生徒さんたちが
大雪(二十四節気のひとつ)を迎え、冬本番の寒さのようになっていますね。大阪では、この前までの春のような陽気から一気に寒くなった感じで、体調を崩す生徒さんも多いです。今回は大人の人がしんどくなってますね、気をつけましょう。中学生、高校生の方々は期末テストも終わり、冬休み前の懇談にドキドキしている人もいますね。(三者懇談はいやだったなあ。)その中で、高校3年生の生徒さんから、うれしいお知らせがありました。学内推せんという制度で、早くも大学進学が決まったそうです。彼女は2歳半の頃からレッスンに来てくれていて、高校に入ってもしばらく定期的にレッスンに通っていました。けれどもクラブ活動が忙しくなり、月1
10月末のハロウィンが終わると、街も一気にクリスマスデコレーションに変わりましたね。教室のごほうびシールコレクションも、ハロウィンのオレンジと黒の色あいから、赤と緑のクリスマスカラーに変わっています。幼児さん、小学生の生徒さんたちは花まるでシール1コ、花まる葉っぱつきでシール2コと約束して楽譜に貼っています。男の子ももちろん、中学生や高校生の生徒さんも選んで貼っているのを見るのは、かわいいなあと思います。さて、夏休みをすぎたころから、小学生のママさんの付きそいレッスンを卒業する生徒さんたちが増えて、ママさんたちとゆっくりお話しすることが少なくなっていました。送迎は来てもらっていますが、ついつい
大阪がやっと涼しくなってきた!と思ったのに、日中は三十度近い暑さになっています。こんなに暑いのに、レッスンではクリスマス会の選曲で、なんか変な感じがするのは毎度のことですが、無事に寒くなってほしいなあと思っています。クリスマス会では、好きな曲を弾いていいんだよ!との声かけに、「あのアニメの曲を弾きたい!」「あのうたが好き!」「あのグループの曲がいい!」と言ってくれる生徒さんたちは、普段から音楽をよく聞いているんだなあと思っています。ご家族がなんらかの形で音楽をかけている、例えば車に乗った時やお風呂に入っている時とか…音楽が生活の中にあるんだなあと知ると、うれしくなります。かたや「なんも(好きな
9月に入り、7日に二十四節気の白露を迎え、秋を感じる時期のはずが、大阪は猛暑がおさまりませんね。8月のレッスンは、自宅のガレージの工事やお盆休みがあり、生徒たちの中にはおもいっきり夏休みを満喫した人たちもいたようです。(お休みが長い生徒さんもいました。)お休み明けのレッスンの時に、各々から旅行や帰省先のお土産をいただくのですが、最近はお菓子やかわいらしいパッケージのものではなく、ご当地の名産品、ワカメ、ドライフルーツなど、まさに私好みのお品をいただいています。みんな、なにかと長い付き合いになってきているので、好きなものを覚えていてくれてるんだなあ〜とうれしくなっています。8月の暑い時期ですが、
8月もお盆が過ぎれば、もうすぐ学校が始まりますね。皆さんは、楽しい夏の思い出が作れましたか?6月、7月のレッスンの振り返りを書こうと思ったのですが、この時期のレッスンは発表会前のことが大半でした。(発表会に出演されない方々のレッスンもありますが…)今の私の心境だと、どのレッスンも「つわものどもが夢の跡」のように思えています。笑というのもお盆が始まる前、自宅のガレージの修繕が入ることになり、お盆休みと合わせてレッスンを1週間以上お休みさせて頂いていました。完全に夏休みモードですよね。が、この暑さなので、どこに行くわけでもなく、とくに何もせず、過ぎてしまいました。長い休みを挟むと、それより前の出来
7月7日に実施した発表会のふり返り(その2)になります。その1をまだお読みでない方は、こちらからご覧ください。前回は、生徒さんには積極的にクラシックを弾いてもらったこと、幼児さんでもひとりで舞台に立ってもらったことをお伝えしました。今回は、初めて実施したメッセージカードと、コロナ禍前以来の全体集合写真の話がメインです。今年の発表会は7月7日の七夕さまの日というので、ある生徒さんから「笹の葉に願い事を書いてつるさへんの?」と言われました。「願い事を書くのではなく、発表会の事がええんとちがう」とその生徒さんに言ったところ、そういえば障がい児レッスン勉強会で知り合った京都の先生が、発表会で生徒同士に
7月も終盤で、梅雨明けのニュースも出ていますね。書きたいこと、お伝えしたいことが、本当に山積みで、何から書き始めたらいいのか…迷っているうちに、日がどんどん経ってしまってます…笑。発表会のふり返りだけでも書くことがたくさんあるので、2つに分けます(あんまり長いと3つになるかも?)。今回は発表会のふり返り(その1)です。6月(発表会前)のレッスン、7月のギルド検定など、他にもトピックがたくさんあるので、発表会のふり返りと同時並行で鋭意執筆中…。今年は大阪市のこども文化センターのホールで、7月7日、七夕さまの日に発表会を開催しました。正直、7/7(日)にホールが決まった時、「七夕の日って雨が多いよ
この振り返りのブログを書くにあたって、冒頭に月日の経つのが早いと言うことが多い気がします。ホンマに早すぎます。2ヶ月分の振り返りになってしまいました。これは、自分の時間のコントロールがいい加減なせいでもありますが……。レッスン時間の変更時期ですね4月は学校で新しい時間割が発表されるので、レッスン時間の変更があったり、兄弟で一緒になってレッスン時間を取っていたのがひとり立ち(?)したりと、バタバタしていました。ピアノの先生方はこの春の時期、レッスン時間に関してドキドキされている方が多いんじゃないかな……と思います。レッスン時間の変更は、毎回綱渡りのように感じています。普段から親御さんとコミュニケ
3月は、旅立ちの季節ですね。NARI音楽教室でも、進路を優先するため仕方なく、あるいは自分で考えた結果として、レッスンを辞めた(長期休みにした)人たちがいます。再会を願って「練習しないなら辞めなさい」と親から言われたわけではなく、本人から親に言い出し、その親御さんから私に相談がありました(たいてい親は続けることを希望していました)。それから本人と私で話をして、一度ピアノから離れるのもいいかもしれないね、となって、再度親御さんにも連絡する、ということがほとんどでした。私としては、レッスンを続けていくと得ることも多いですし、音楽だけでなく、たとえば人間関係の悩み事でも、両親以外の大人に話すだけで心
今年は3月に入っても、まだまだ寒い日が続いていますね。2月のレッスンの振り返りとして、今回は、大人のレッスンを取り上げたいと思います。生徒のお母さんがピアノのレッスンを再開もう10年近くレッスンに来て下さっている社会人の生徒さんとは、その方の子どものレッスンがきっかけでお会いしました。ご自身も、幼少の頃からピアノを習っておられたそうです。そのことを私にお話ししたのをきっかけに、もう一度レッスンを受けて、いろいろな曲を弾いてみませんか?とお勧めしたところ、がっつりクラシックを弾くレッスンを受け始めてくださいました。彼女は幼少の頃、母親に付き添われながらレッスンに通い、エチュード(王道?の練習曲)
NARI音楽教室で1月7日に行った新年会&クリスマス会の限定YouTube配信は、1月いっぱいで終了しました。もうすでに懐かしい感じがしています。あっという間の1ヶ月でした。夏休み明けの時も思いましたが、長期休みの後は子ども達の成長が目に見えるほどわかって驚くことがあります。そのひとつが足台の有無。ピアノという楽器は子ども用が存在せず、大人と同じものを使います。当然、子ども達には大きいワケです。ピアノのいすも高低こそ調整できますが、大人といっしょです。背の低い子ども達は足が床につかず、不安定なままピアノを演奏することになります。そこで登場するのが足台です。幼児さんは一番高くして、成長に
新年のごあいさつが遅くなってしまいました。今年もどうぞよろしくお願いいたします。2024年の幕開けから大変なことが起こり、心を痛めています。自分自身も去年のクリスマスのイブイブから体調を崩し、今も引きずっている状態です。どなたも健康であたりまえの日常があたり前にすごせますよう、祈ってやみません。新年一発目、新年会&クリスマス会リベンジお疲れさまでした。去年のクリスマスイブイブから延期して1月7日になりましたが、多くの方に参加していただきました。ありがとうございます。全体を4部に分けたうえで、生徒たちの演奏とプレゼント交換、手の握力とか体幹を意識したゲーム、音楽用語・記号のビンゴゲームと
これを書いている12月7日は、二十四節気の大雪です。本格的に冬が到来するころといわれていますが、日中は陽の光がまぶしく、暖かく感じますね。11月はうれしいことがありました。大人の生徒さんのレッスン復帰です。体調を崩されて10月に入院し、レッスンをお休みしていた方です。立ち居振る舞いがシュッとした方。ピアノの練習もがんばってらして、レッスンでお会いするのを私も楽しみにしていたので、お休みはさびしく思っていました。その方から連絡があり、体調面を考えてレッスン回数を少なくして復帰されて、久々にピアノ演奏を聴かせていただきました。ふたたびレッスンに来て下さったこと、笑顔も変わらなかったこと、本当にうれ
[Instagram] アドヴェンチャーでドレミ&ラがわかる:ショート動画。
本当に時間が過ぎていくのが早く、気がつけばもう11月!出席カードに書くレッスン予定日も来年1月まで書き込んでもらっています。この調子ではあっという間にお正月を迎えてしまいそうです……汗。2か月分のレッスンふり返りになります。9月のレッスンで印象に残っているのは、アメリカのギルド検定を受け終えた生徒さんの一言。「これからは発表する曲の練習はないのん?」幼稚園の頃からレッスンに来てくれているAちゃん。コロナ禍から発表会の出演も遠ざかっていて、ギルド試験で久々に人前で演奏してスイッチが入ったかな?「発表する曲(人前で演奏する曲)を決めましょう!クリスマス会するよー」ってことで、選曲一番乗りでした。だ
一昨日の雨で少し風が秋を運んでくれたと思ったけど……気のせい?やっぱり暑い大阪ですが、レッスンでは少しずつ季節を先取りして、レッスンシールにハロウィンが登場しています。アメリカのギルド・ピアノ検定試験が4年ぶりにリアル開催されたからですね。それも、審査員であるアメリカの先生がNARI音楽教室のレッスン室に来てくれるというビックリなイベントでした。今回、対面のギルド試験に参加した生徒さんは9名、夏の旅行の都合で録画審査が2名、合計11名が受験しました。レッスン生は発表会に出演して、舞台を経験してほしいとわたしは常々思っています。発表の場があると、練習にも気合が入り、曲と向き合って弾こうとしてくれ
[Instagram] 頭の準備体操 ピアノ歴20年超が音読みゲームにトライ!:ショート動画。
[Instagram] 先生にも役立つ♪ピアノ試験 米国ギルド検定:画像スライド。
暑い!本当に暑い!言いたくないけど暑い!小学生の生徒さんたちはレッスンに来るたび日焼けが濃くなっている感じです。子どもたちは夏にたくましくなり大きくなる気がしますね。プールの授業があった日のレッスンでは、だいたいの生徒さんがダルそうにしています。真面目な子もあくびをかみ殺していたりして、表情がとてもかわいいです。しんどいときはミスも多くなり、弾くこともつらくなりがちですよね。そんなときは、もっぱら音楽カードゲームで盛り上がってもらっています。音楽カードゲームは、トランプの音楽バージョンみたいなものです。わたしの手作りです!音符と休符、音楽記号、音名の3種類を作りました。音名バージョンでは、ドレ
7月も半ばを過ぎてしまいましたね。猛暑に大雨にと、消耗している方も多いことでしょう。私も猛暑にヘトヘトになり、最近は蚊の攻撃にも泣きそうになっています。さて、ケジメのためにも反省も踏まえて、レッスンの振り返りを書いていきます。しかし今年は、アメリカのギルド・ピアノ検定試験が8月初めに対面審査で行われ、うちからも数名の生徒さんが試験を受ける予定です。発表会に出演し、さらに試験も受ける生徒さんは新たな曲を弾くことにしました。もちろん自分で曲を決めています。そして今回は、発表会には出たくないと頑なにいう生徒さんも「ギルド検定ならやってみる」と前向きな発言があり、チャレンジすることになりました。拍手
2023年5月21日 (日)、NARI音楽教室の一大イベントであるピアノ発表会を開催しました。少し長文になりますが、主にピアノ以外の奏者と生徒の司会についてふり返ろうと思います。未南ちゃんは息子の同級生で、幼稚園のときからのお付き合いです。コロナ前のクリスマス会でも、共演してくれたことがある子です。麻由さんは娘・理奈の先輩。娘と2人でサックスのリサイタルに伺い、音色に惚れ込んでオファーしたところ快く演奏を引き受けてくださいました。ほとんどの生徒さんたちはご両親がお仕事をされているので、「演奏会に行った」というお話は皆無に等しいのです。そこで発表会なら生徒さんたちが聴く機会を得られて、良い刺激
[Instagram] 発表会の挑戦 生徒の司会 めっちゃよかった!:画像スライド。
……といってもGWも終わり、5月も超スピードで進んでいる気がします。発表会までまっしぐら。前回のふり返りで書いた講師連弾の選曲も無事?に終わり、目下練習に励んでいます。発表会に出演する生徒たちも発表会曲中心のレッスンですが、発表会に出演しない生徒たちももちろんレッスンしています。前回、前々回と発表会のことをメインにお話ししたので、今回はそれ以外のレッスンについてお話ししてみます。発表会という非日常の舞台経験が、人生において何物にも代えがたい大きな経験値になると考えています。それゆえ、許されるなら「レッスン生全員に舞台に立って演奏してほしい!」と願っているんですが、残念ながら固辞する生徒さんも
【Instagram】どうすれば速く弾ける?:画像スライド。
【Instagram】はじめる理由の王道 ピアノを弾きたい!:画像スライド。
3月は暖かくなりましたが、去年よりも花粉がすごい……。わたしは目と喉がつらいです。レッスン室の空気清浄機も常にフル稼働です。3月13日にコロナ対策のマスク着用の考え方が見直されましたが、結局花粉のせいでマスク姿が目立ちますね。発表会までには、コロナも花粉も収まっていてほしいものです。低学年の子どもたちはもう発表会曲が弾けるようになってきました5月21日の発表会まで、残り1か月半……。でも、低学年の子どもたちはむしろ曲を増やす余裕さえあって、うれしいビックリです。譜読みと暗譜も終わって弾けるようになっており、あとは練度を上げるだけ。そういうレッスン生は、せっかくなので「ソロをもう1曲弾こうか」
【Instagram】発表会 おすすめは初夏:画像スライド。
【Instagram】ジャズピアノと クラシックピアノの 違いは?:画像スライド。
2月は寒波が来たかと思えば暖かくなって、また寒波が来て……と気温の変化が激しかったですね。インフルエンザも流行って、レッスン生のお休みも多かったように思います。このブログを執筆している3月中旬はもう春の陽気ですが、体調変化にはお気をつけください。高学年までの発表会の曲が決まりました今年は、有名なクラシック音楽をアレンジして、弾きやすくした編曲が多くなった印象です。もちろん練習も始まりました!練習方法は、ざっくりですがInstagramで紹介しました。「直前にあわてて練習しないためには、次の3つが大切〜」みたいなことを書いています。Instagramはこちら、ブログで見るならこちらをどうぞ。毎
【Instagram】作曲家目指して ジャズのブルーススケールを 使った即興演奏の特訓:ショート動画。
【Instagram】保護者への声かけを ”普段から”意識して 信頼関係を築こう:画像スライド。
【Instagram】直前に慌てたくない!発表会までどんなふうに練習していく?:画像スライド。
【Instagram】創造力を鍛える ペンタトニックスケールで 即興演奏にチャレンジ!:ショート動画。
「あっ!」という間に1月が終わり、立春も過ぎてしまいました。生徒たちのレッスンは1月5日から再開しました。クリスマス会終了後、やる気スイッチが入った子がいれば、逆に燃え尽きたようになった子もいます。モチベーションの違いがおもしろいですね。子どもたちのモチベーションをまた発表会に向けてどう持ち上げていこうかと、ワクワクしています。ジャズのブルースに目覚めた男の子もいて、カッコよく和音(コード)を弾くようになってきました。これもまた楽しみなことです。大人の方々は、年明けから徐々に発表会用の選曲が始まっています。中にはすでに練習されている方もいて、頭の下がる思いです。2月中には、高学年の生徒たちも
【Instagram】動画を撮ってLINEノートで生徒たちと共有しよう!:画像スライド。
【Instagram】発表会の曲はどうやって決めている?クラシック?ポップス?:画像スライド。
【Instagram】大人も楽しめる!指の力をきたえるシュートゲーム:ショート動画。
【Instagram】「練習」「宿題」という言葉はできるだけ使わない!:画像スライド。
【Instagram】指をケガしたらどうする?本番前にケガしてしまったら?:画像スライド。
Instagramで複数投稿に分けてクリスマス会の報告を行いました。 このブログでは投稿をまとめています。
今年も残すところあとわずかとなりました。年末は皆さまいかがお過ごしでしょうか。ごく簡単にですが、今年の活動をふり返ってみます。グダグダではありますが、新しいことにいくつも挑戦できた1年だったように思います。Instagramを始めてみたり、ブログも少し細かく更新してみたり……。今年の最初のほうのInstagramは迷走ぶりがうかがえますね(笑)。昔からSNSは苦手で、発信のモチベーションを維持するのも大変ですが、反響があるのでなんとかがんばれています。公式サイトを見たと直接言ってくださる方もいらっしゃるので、今後も定期的な更新を続けていけます。実は脳トレピアノ®検定というものにも挑戦していま
【Instagram】クリスマス会に向けて 『風の丘』連弾 レッスンをはじめて 半年のKさんと:ショート動画。
【Instagram】履歴書にも書ける!ギルド認定のすゝめ:画像スライド。
【Instagram】ピアノを弾かなくてもOK! シニアの歌レッスン紹介♫(動画編):ショート動画。
日中も気温が上がらず、はっきりと冬の気配が感じられるようになりましたね。街はクリスマスモードいっぱいで、NARI音楽教室もクリスマス会用の曲のレッスンが中心になっています。自分やお子さんの練習ははかどっていますか?楽譜を見て後ずさりするような生徒さんに対して、私に何ができるのか考え続ける日々です。実践している工夫の1つとして、伴奏をコードのルート音のみに簡略化して弾いてみてもらっています。かんたんに説明すると、コードとは和音、ルート音とは和音の一番低い音でコード名にも使われる音です。(たとえば、ド・ミ・ソを同時に鳴らす和音は、ドが英語表記でCなので「Cコード」になります。)ルート音のみの伴奏
【Instagram】ピアノを弾かなくてもOK! シニアの歌レッスン紹介♫(写真編):画像スライド。
朝晩は涼しく、日中は青い空が高く秋の気配が色濃くなってきましたね。街中のハロウィンの飾り付けが賑やかなこの頃、NARI音楽教室ではクリスマス会に向けての準備が忙しくなります。みんなの前でピアノを弾くのは恥ずかしいからイヤ、ちゃんと弾けないからイヤ、と発表会に出るのをためらう子たちも、レッスン室から生配信するクリスマス会は積極的に参加してくれます。選曲はどんなジャンルでもOK。アニメの曲、歌の曲、ジャズっぽい曲、もちろんクラシック、連弾もあります。アニメの曲やYouTubeで聴いた曲を弾きたい!と言ってくれる生徒たちに、なりこ先生は音楽の幅が広がる気持ちにさせてもらっています(そうなんです、知
今回は、夏休み中(7月〜8月)のレッスンの振り返りと、ピアノを練習してほしいときの子どもへのお声かけや習慣付けについてです。レッスンを思い返せば、コロナ関係のお休みが多かったですね。コロナでお休みされる場合は、レッスン時間もそのままに振替レッスンを行っています。8月は5週ある曜日が多かったので、うまく振替レッスンが当てはめられ、お休みした分もしっかりレッスンをすることができました。まだちらほらと感染されたことを聞くので、油断は禁物ですね。夏休みにはおうちでのピアノの練習のお悩みを訴えるママさんがちらほらいらっしゃいました。ママから(パパから)「練習しなさい!」と言われて「はい!」と言って弾く
【Instagram】大人の初心者3か月 練習成果を一部紹介♫:ショート動画と画像スライド。
【Instagram】年間に必要な教材費は?大人の場合:画像スライド。
【Instagram】年間に必要な教材費は?子どもの場合:画像スライド。
【Instagram】オンラインレッスンへの切り替えはいつでも可能です:画像スライド。
先日、ホームページを見て入会してくれた方からお話を聞き、発覚したことです。Instagramに投稿していますが、アプリをダウンロードしていないと見られないそうです。気付くのが遅く、大変申し訳ありませんでした。Instagramの方がいろいろなことをお伝えしやすいかなと思い、メインに使っていましたが、方針を変更します。これからはホームページのブログにもInstagramの投稿をアップして、見ていただけるようにしていきます。レッスンの内容、私の思い等を綴っていこうと考えているので、どうぞよろしくお願いいたします。
記録的な早さで梅雨が明け、本格的な暑さが始まってしまいました。台風も早くも上陸するという天候不順が続いて、湿気に弱いピアノも悲鳴をあげている気がします。6月の振り返りは次の2つです。毎年この時期(梅雨)が明けるタイミングで、調律をお願いしています。先月もACM検定の前に調律をしたピアノがあり、7月に入って違うもう1台のピアノも調律+メンテナンスもしていただきました。7月の調律+メンテナンスの様子が知りたい方は以下のInstagramをご覧ください。レッスンでは時間中に基礎となるトレーニングをしています。例えばなど、遊びの中に普段使わない指先を意識したことをしています。レッスンに通って半年以上(
5月のレッスンの振り返り…と思いながら6月も半ばになってしまいました。教室ではACMギルド検定試験の動画撮影、書類の提出も無事終りました。発表会から続いてみんなよく弾けたと思います。4月から新しい環境に入った人たちが、5月で少し落ち着くか、頑張っていた疲れが出てくる時期ですね。前向きにうごけている場合、慣れてきたので新しいことにチャレンジしてみようと言うことで、ピアノレッスンの体験を受けに来てくれた人たちもいました。 これからレッスン頑張ろうね!また、疲れが溜まった感じの人たちは、レッスンの約束の時間に来れなかったり、来ても元気がなかったり…そういう場合、本人にはゆっくりでいいんだよとお話しし
5月4日の発表会から2週間弱。動画の確認や関係者とのやり取りなど、ようやくいろいろと落ち着いてきました。発表会出演者のレッスンが16日(月)から再開しますが、その前に軽く発表会を振り返ってみようかなと思います。今回のプログラムは通常のパターンで、第一部と第三部はソロ演奏、第二部を連弾、アンサンブルとし、出演者は舞台の下手から登場するという普通の演奏会の形に。一昨年、昨年とコロナによる緊急事態宣言中での発表会だったため、出演者は客席から舞台に上がっていましたね。その際、司会進行を私が舞台上で行い、生徒1人1人のエピソードや成長をお話したのが好評で、今回もそれは残しました(コロナ禍でも良い発見はあ
舌の根も乾かぬうちにではありますが、NARI音楽教室のブログとSNSの運用方針を変更します。今年度から新たなチャレンジ!ということで、Instagramを積極的に活用していきます。具体的には、次の事柄を発信予定:Instagramの更新頻度は、目指せ週2!上記のテーマを順番に投稿します。本日さっそく、Q&Aコーナーを投稿しました。よろしければ、内容のチェックとInstagramのフォローをよろしくお願いします。https://www.instagram.com/naripiano/から当該ページにジャンプできます。もしくはInstagramの検索で「naripiano」と入力してもらえ
2月のブログから少しして私個人にとても悲しく寂しい出来事がありました。二日間ほどレッスンをお休みすることになり、ピアノの音が聞こえない寝室は真っ暗で当然静かで、心が閉ざされている感じがしたものでした。レッスンを再開した日は、何気ない毎日がこれほどいとおしく、かけがえのないことなんだと改めて思いました。ピアノを弾いてくれるみんなに励まされている様に勝手になっていましたし、何気ないおしゃべりと、みんなの笑顔、もちろんいろいろな音楽が私に元気をくれています。少しぼーっとしている間に、ピアノの先生方はオンラインで次々と新しいことにチャレンジされていて、浦島太郎になった気分です。さて 気持ちも新たにして
立春とは名ばかりで、まだまだ寒い日が続いていますね。休校や自宅待機になった生徒とはオンラインレッスンに切り替えて、休むことなくレッスンが続けられています。実はこのオンラインレッスンを行っていることで、広がったお話があります。以前……といってもはるか昔(笑)、まだ自分の子供たちも幼い頃にレッスンに来てくれていたYukaちゃん。カナダに移住する夢を追っていましたが、去年見事にカナダ人になり、仕事も居住も安定したという連絡がありました。オンラインクリスマス会の視聴を契機にピアノ熱が高まり、なんと楽器を購入!早々にZoomでつないで色々とお話をした結果、レッスン時間の前半はYukaちゃんのピアノレッス
日本でもびっくりする速さで感染者が増えていますね。教室ではいつでもオンラインレッスンに変更することができます。それぞれの状況や体調に合わせて対応していきたいと思っています。さて前回のブログで前振りしましたが、去年のクリスマス会についてです。先月12月は少しマシな状況下ではありましたが、クリスマス会は順番にレッスン室に来て演奏をズーム配信するオンラインクリスマス会にしました。前回に引き続きこの形での開催になったので、レッスン生たちは慣れたもの。自分が映っている画面を見て笑顔になりながら、少しの緊張感を持ってしっかり演奏できていましたね。舞台での発表会は「恥ずかしすぎて嫌!」と頑なに演奏を拒否する
あけましておめでとうございます。なんともう年も明け三が日も過ぎてしまいました。早💦レッスンは明日5日(水)から始まります。去年の12月、クリスマス会から冬休みに入った生徒さん達は久々のレッスンになりますね。(クリスマス会の報告はまた後日、書きたいです。)ウィズコロナでまだまだ油断できない状況ですが、一緒にレッスンをすることで生徒たちや保護者の方々も笑顔になり、楽しんでいただけるよう、また、音楽の力を感じてもらえるように頑張る年にしたいです。何より、レッスンをすることによって私が元気とパワーを生徒さん達からもらっています。(長いお休みの時は、本当にこのことを感じます。)冬休み中のみんなのお話、明
今回は嬉しかったお話を……。10年以上前からレッスンを受けてくれているHちゃんとAちゃんの2人のお話です。Hちゃんは私の末娘と幼稚園が一緒で、ママと遊びに来てくれたときに「ピアノ、習いたい!」と言ってレッスンを始めました。Aちゃんはパン屋さんでピアノの話をしたご縁からです。そのパン屋さんは息子の同級生でずっとレッスンに通ってくれていたFちゃんのバイト先。ピアノと人のつながりを感じますね。この秋に、Hちゃんは音楽療法士として、Aちゃんは幼稚園の先生として就職が決まりました。おめでとう!!ずっとピアノを習っていても、音楽に携わってお仕事をする人たちはごく限られた人たちだと思います。就職活動が始まっ
11月に入ると、早速クリスマスモードになる感じですね。ホテルのロビーも、クリスマスの飾り付けが素敵です。レッスンでは、いつもの曲+クリスマス会に向けて、好きな曲、弾きたい曲を練習しています。クリスマス曲、クラシック曲に限らず、アニメの曲、ポップスの曲、色々とバラエティに富んでいます。「鬼滅の刃」は人気で、「紅蓮華」「竈門炭治郎の歌」「禰󠄀豆子(ねずこ)」がラインナップ。ジブリの曲もあります。他の曲で、2台のピアノでの演奏もチャレンジ予定です。自分で弾きたい!と選んだ曲は、曲のイメージもつかみやすく、表現する技術も身に付きやすそうですね。また、選んだ楽譜が難しくても(また、逆に簡単すぎる時も)、
お知らせしたいことがいろいろあります。まず先月末に開催されたわくわくピアノフェスティバル2021。演奏動画を見ながらコメンテーターの先生方のお話を聞くオンラインアワードセレモニーでした。演奏動画は皆さん楽しんで弾いているなぁという感じがとてもよく伝わり、全員がもらった賞の名前もぴったりだと思いました。コメンテーターの先生方の作曲された曲が課題曲ということもあり、その曲の背景となるお話が聞けたり、作曲された思いをお話しされていたりで、なかなか聞けない内容であり興味深く楽しませていただきました。ピアノのレッスンが少ししんどくなってきていた子にも新しい目標ができて、無理なく参加できたフェスティバルだ
前回のブログからだいぶ時間が経ってしまいました。夕方のレッスン終わりに帰る生徒と外に出たら、以前は「まだまだ明るいね!」と言っていたのが「もう真っ暗だね!」と日暮れが早くなっているのに驚いています。秋に近づいていますね。ハロウィンの10月は季節のシールを用意するのが楽しくなる時期でもあります。出席カードにはもちろん、はなまるで合格した曲にそれぞれ自分専用のシールの中から好きなものを選び、ご褒美に貼ってもらっています。最近のシールはかわいいものも多く、大学生のお姉さんも喜んで貼っています(私もシールは大好きなんです)。さて、教室ではそろそろクリスマス会に向けて選曲に入ってもらっています。去年と同
今日から9月ですね。夏休み中には時間が合った一部の保護者の方々と、懇談のようなお話会もさせていただきました。いろいろと心配事が多いですが、お話し会では、おうちでの練習を思うようにしてくれないと言われる保護者の方が多かったです。「練習しなさい」ではなかなか動きづらいかもしれません。私は(今でも)練習が大嫌いで「後でやろう、後で」と後回しにしてしまいます 笑どうすれば弾く気になるか……。褒められるとやる気になりませんか?ちなみに私はおだてられるのに弱いです。「この曲 きれいね」「ほんと素敵な音ね」とか言われると「ほんならもっかい弾こか…」となっちゃいます。お声かけは「一緒に弾こう」が一番良いと思い
厳しい夏の暑さが続きますね。色々と心配なことも多いですが、医療の最前線で働いている方々、本当にありがとうございます。もっと写真があったように思うのですが、本番中は私が取ることができないので、手元に残っているものが少ないんでしょう。もし「こんな写真があったよ」と言う方はぜひ私まで送ってください!何年前のものでも大丈夫です。逆にモザイクなしの写真が欲しい方は連絡をください(レッスン生限定です)。よろしくお願いします。
梅雨も終わりにさしかかり、各地での水害がこれ以上ひどくならないよう、また、怖い雨や雷が続きませんよう祈るばかりです。さて、6月末にACMギルド検定試験の録画提出を終えて、レッスンの休み明けに来た生徒が、嬉しい報告をしてくれました。録画の締め切りが、ちょうど期末テスト期間中と重なったので、予定ではテスト前には録画を終えているはずでした。が、大きな曲になるほど(録画に)納得するのは難しいですね。テストが終わり、締め切り直前に取り直しをすることにしました。もう一度練習する箇所、どんな風に弾くかを確認した上で「この日はテスト勉強をする」と自分で決めて帰っていきました。そしてテスト明けの録画。集中力と気
レッスンで使っているピアノを調律してもらいました。その後すぐ音が出にくいところがあり、再び調律師さんに来てもらいました。なかなか原因がわからず、調律師さんも変わり、3度目にして全体のバランスを整えることで、ピアノの響きも良くなり音も問題なく出るようになりました。調律師さんとピアノの相性もあるのかしら… と思う出来事でした。レッスンでもなかなか乗り気でない子も、少し違うアプローチをすると、とてもやる気になりノリノリになったりしますよね。一人一人それぞれ素敵な個性をピアノで輝かせてゆきたいと思っています。
2021年5月2日のピアノ発表会の写真が出来上がりました。緊急事態宣言下での開催になりました。何度見ても、みんなよく弾いてくれたと1人感慨深い思いに浸っています。集合写真も取れて本当によかった!写真家の植村さん、本当にありがとうございました。出演した生徒たちの上達は本当にびっくりするものでした。舞台の力の凄さを感じます。また、自分はコロナ禍での開催2回目(去年もそう! )ですが、体力の衰えを痛感している次第です。ただ本当に生演奏の素晴らしさは言葉には言い表すことのできない感動があります。時間芸術と言われる音楽ですが、音楽ほど人を育てるものはない、ハーバード大学は「音楽」で人を育てると言われてい
発表会の舞台のように一度きりでは終われないのが録画のつらいところ(いいところでもあるのかな……)。1日では終わらず、何回も何日も通って録画をするレッスン生も……。自分で納得するまで、何度でも何回でもチャレンジはありだと思うよ!もちろん何回も何度でも付き合うから、自分でOK!がでるまでがんばろうね。絶対、それは君たちの力になるから!
ホームページを新たに作成しました。
2020年以前のブログはアメーバブログにあげています。クリックすると、アメーバブログが開きます。